個人情報漏えいについて お詫びとご報告

 この度、福祉保健課におきまして、通所サービス利用者(2名)の方へ対し、送付いたしました申請書が入れ違い、誤って通知される事案が発生しました。

 障害福祉サービスをご利用する受給者の皆様におきましては、多大なる不安やご迷惑をおかけすることとなり、心からお詫び申し上げます。

 

 個人情報につきましては、法令等に基づき、適正に管理することが求められており、特に村役場においては村民の皆様の多くの個人情報を取り扱っていることから、職員一人ひとりが細心の注意を払う必要があり、改めて職員への個人情報保護教育を徹底し、再発防止に取り組んでまいります。

 

1.事案の概要

8月7日、障害福祉サービス更新の通知書がA氏に届き申請書の内容が異なるとの電話連絡が役場にありました。担当者がA氏宅へ赴き確認したところ、同封されている継続申請書が別の受給者の情報になっていることを確認しミスを把握しました。同日、謝罪を行い、そのままB氏宅へ赴き、申請書が入れ違いとなっていることを確認しました。封筒を全回収し、正しい書類をA氏へ直接手渡し、B氏へは後日送付する旨お伝えしました(8月10日再送)。

 

2.漏えいした情報

障害児通所給付費・支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書に記載されている受給中の情報

保護者氏名、住所、児童氏名、生年月日、電話番号、利用中のサービスの種類と内容等

 

3.漏えいの原因

お知らせ文(鑑文)と申請書(情報あり)の2枚を封筒に入れる際に、申請書を入れ間違えたことによる人的過失(ミス)です。

 

4.今後の対応

 障害福祉サービスの封入れの際、継続申請のお知らせ文(鑑文)と一緒に封入する申請書、申告書に情報を記載しないブランク用紙を使用します。

 再発防止のため、職員へ個人情報保護に関する周知徹底を図り、適切な個人情報の管理及び取り扱いに取り組みます。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健課
〒905-0492 沖縄県国頭郡今帰仁村字仲宗根219番地

電話番号:0980-56-4189

更新日:2021年08月26日