令和9年度評価替えに向けた固定資産税に係る現地調査の実施について
固定資産税の適正な評価を行うため、3年に1度土地や家屋の状況を確認する現地調査を行います。今帰仁村では下記日程において、担当職員が村内の現地調査(現地の写真撮影をすることがあります)を行いますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
調査期間:令和8年8月3日~令和8年12月28日
調査範囲:今帰仁村全域
※固定資産の評価替えとは・・・固定資産税は、固定資産の価格、すなわち「適正な時価」を課税標準として課税されるものです。したがって、毎年度評価(額)の見直しを行い、その結果を基に課税を行うことが理想的といえますが、膨大な量の土地、家屋について毎年度評価を見直すことは、実務的には事実上不可能であることや、課税事務の簡素化を図り徴税コストを最小に抑える必要もあること等から、土地と家屋については原則として3年間価格を据置く制度、換言すれば、3年ごとに価格を見直す制度がとられています。
この意味から、評価替えは、この間における価格の変動に対応し、均衡のとれた適正な価格に見直す作業であるといえます。
なお、土地の価格については、地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときは、簡易な方法により、価格を修正することになっています。
この記事に関するお問い合わせ先
住民課 固定資産税係
〒905-0492 沖縄県国頭郡今帰仁村字仲宗根219番地
電話番号:0980-56-2102










更新日:2026年07月31日