行ってきます!体育教師としてモンゴルへ

村出身の矢貫()()さん(玉城区)が、独立行政法人 国際協力機構(JICA) 沖縄センターの派遣する青年海外協力隊として、モンゴルのアルハンガイ県スポーツ学校(モンゴルの首都ウランバートルから車で約6時間)へ派遣されます。

矢貫さんは、2019年7月から2021年7月までの2年間、体育の授業やバレーボールの指導や助言を行います。「海を越えた遠い地域で、支援を求める人々のためにどれだけ貢献できるか、現地で生活し、現地の人々と協力しながら挑戦していきます」と笑顔で抱負を述べました。

7月9日に村長室にて報告を受けた喜屋武村長は「遠い地への派遣ですが、体調管理に気をつけて、しっかりと指導に励んでください」と激励の言葉を述べました。

また、座間味議長は「親への感謝の気持ちを忘れずに、これまで学んできたことをしっかりと伝えてきてください」と応援の言葉を述べました。

矢貫さんモンゴルへ20190709

【右から】JICA沖縄職員の宮園直子さん、佐野景子所長、矢貫()()さん、喜屋武村長、座間味議長

更新日:2019年07月30日