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麻しん接種勧奨対象外者への勧奨

H30.3.20以降、沖縄県内で麻しん(はしか)の感染が相次いで確認され、急速に感染が広がっています。北部地域においても複数人の感染が確認されました。
 麻しん(はしか)とは 
◆ 感染力について
麻しんは空気感染で広がり、きわめて強い感染力を持つ感染症です。麻しんの免疫がない集団に1人の発症者がいたとすると、12〜14人の人が感染するとされています(インフルエンザでは1〜2人)。免疫を持っていない方が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています。また特に乳幼児では、死亡や脳炎などの重篤な後遺症を残す可能性もあります。
◆ 症状について 
 @潜伏期:麻しんウイルスの感染後、10〜12日間の症状のない期間
 Aカタル期:38度前後の発熱(2〜4日間)、倦怠感(小児では不機嫌)、かぜ症状(咳、鼻水、くしゃ
  みなど)、結膜炎症状(目の充血、目やに、光をまぶしく感じるなど)、コプリック斑(頬粘膜に現れる
  1mm程度の小さな白い斑点)
 B発疹期:体温が少し下がった後、半日程度で再び39度以上の高熱が出るとともに、発疹が出現。発疹は耳
  後部、首、額から出始め、1〜2日で全身(手足の先まで)に広がる。その間高熱が持続する。
※万一、麻しんを発症したと思われる場合は、急いでかかりつけ医に電話連絡のうえ、受診方法について相談してください。
◆ 予防方法について
 現在有効な治療方法はなく、インフルエンザの様にマスクや手洗いで予防することもできません。
予防のためには、麻しんの予防接種が有効です。生後6ヶ月以上であれば、どなたでも予防接種(原則自己負担:下記参照)を受けることができます。かかりつけ医(または予防接種実施医療機関)に必ず電話予約をして、予防接種を受けてください。※予約をしていないと予防接種を受けられないことがあります。

PDF



引用文献:予防接種ガイドライン2018年度版
引用URL:国立感染症研究所感染症情報センターhttp://idsc.nih.go.jp/disease/measles/QA.html
<お問い合わせ> 今帰仁村保健センター ☎56−1234
今帰仁城跡
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