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  世界遺産
琉球王国の歴史:琉球王国のグスク及び関連遺産群
◆琉球王国のグスク及び関連遺産群
 ●日本で11番目の世界遺産
2000年12月に開催された第24回世界遺産委員会で、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)を含む『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の世界遺産リストヘの登録が決定しました。
今帰仁城跡をはじめ首里城跡(しゅりじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、識名園(しきなえん)、園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、斎場御嶽(せいふぁうたき)の九つの資産で構成されています。
世界遺産リストヘの登録にあたっては、各資産が個別に評価されたのではなく、9資産全体が物語っている琉球の歴史や文化の特質が評価されました。『琉球王国のグスク及び関連遺産群』という名称で、全体がひとつの文化遺産として登録されていることがそれをよく表しています。九つの資産は琉球全体の代表なのです。
 ●世界遺産としての評価
世界遺産登録にあたって世界遺産委員会では、登録の基準として『顕著で普遍的な価値』があるかが求められています。
これには六つの価値基準がありその中でも三つの基準にあてはまることが認められました。
1:日本や中国、東南アジア諸国との交流によって築かれた琉球独自の文化を示しています。
1:グスクは琉球社会の象徴的存在で住民の精神的拠り所でもあり、琉球文化の重要な証拠です。
1:琉球独特の信仰形態の特質を表しており、住民の生活や精神文化として生き続けています。
[グスク]
首里城は中山の拠城として君臨します。今帰仁城は山北の拠城として、後に中山より派遣された監守の居城として機能します。座喜味城は護佐丸によって15世紀初めに築城され、後に護佐丸は中城城に移り、城を増築し居城とします。勝連城は中山に抵抗した英雄阿麻和利の居城です。いずれの城跡も琉球の歴史を語る上で欠くことの出来ない重要なグスクです。
中城城跡(なかぐすくじょうあと)
座喜味城跡(ざきみじょ うあと)
玉陵(たまうどぅん)
勝連城跡(かつれんじょうあと)
園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)
識名園(しきなえん)
斎場御嶽(せいふぁうたき)
[庭園]
識名園(しきなえん)は1799年王家の別邸として整備されます。中国から派遣された使節団を迎える、琉球を代表する庭園です。
[御嶽(うたき)]

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は首里城に程近い位置にあり、国王が城を出て巡幸する際に安全祈願をしました。斎場御嶽(せいふぁうたき)は琉球で最も重要な御嶽。神女組織の頂点「聞得大君(きこえおおきみ)」の就任儀礼が行われた場所でもあります。
 ●世界遺産って何?
国際連合教育科学文化機構(ユネスコ)の「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づいて登録された文化遺産・自然遺産。人類全体が共有すべき普遍的価値を持つ遺産を対象とする条約。2000年12月現在締結国161力国。登録される遺産は690件。そのうち文化遺産529、自然遺産138、複合遺産23。日本では屋久島や姫路城など2000年までに10件が登録、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の登録が日本では11件目になります。
 
今帰仁城跡
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